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SEOの基礎知識

ホームページ制作の依頼を受けると必ず、このSEO対策のご要望があります。

SEOというのは、GoogleやYahoo!などのサーチエンジンにおいて、検索結果のページの表示順の上位に自社のホームページが表示されるように工夫、努力をすることです。

上位表示を目指す理由

SEOで上位表示を目指す理由は、皆さんにもよくわかると思います。
インターネットで何かを調べる時、GoogleやYahoo!などで検索したいキーワードを入力するはずです。
例えば、整体院を探す場合は「熊本市 整体院」などと入力すると思います。
この時、検索順位が上位のホームページから閲覧しますよね。わざわざ下位のページから閲覧することは少ないですよね。

つまり上位に表示されればそれだけ多くのターゲットに自社ホームページを見てもらえるということです。

検索順位が徐々に上がる本物のSEO

本物のSEOとは、Googleなどが推奨しているように、第一にユーザービリティーを考えて、丹精込めてホームページ制作・運用・運営することにつきます。

したがって、ただ単にアクセス数を増やすというより、ターゲットによるアクセス数を増やすことが大切です。
そのためにはアクセス解析などのツールを駆使して、ターゲットが求めているものが何かを見極める必要があります。
ターゲットの求めている情報がわかれば、それをコンテンツにすればいい。それが根本的なSEO対策となります。

本物のSEO対策というのは、一般的に言われている、リンクを機械的に増やしたりすることではなく、良質なコンテンツの作成を中心に、ターゲットを無意味に広げず、各ページの目的を絞り込んでゆくことで実現します。

Googleと仲良くする

検索エンジンの利用率本物のSEOを実践するには、Googleと仲良くする必要があります。
現在(2014/08/10)、ホームページの検索エンジンは有名なところで、Google、Yahoo!、bingという3タイプありますが、私のホームページの場合、6割くらいがGoogle2割位がYahoo!です。Bingは1割に見たないのです。(左図)

しかも、Yahoo!Japanの場合は基幹システムをGoogleと提携させているので、実際には9割近くがGoogleからやってきているのです。

この辺りから、Googleが推奨するホームページの作り方を踏襲することがSEOの基本となるのです。
もちろん、第二段としてBINGにも最適化する必要はありますけどね。

そしてGoogleはこの「作り方」や検索順位を決める「アルゴリズム」を定期的に変更します。これも情報として公開はされませんが、常にGoogleの基準を追いかけることで、自然と対策が為されるのです。

Googleの収入源で考える

Googleの2011年の収益は3兆円弱で、このうち96%が広告収入という情報があります。

本音としては、Googleは広告主に有利な検索順位にしたいのだと思います。しかし、あからさまに拝金主義的なランキングにしてしまうと、利用者は検索結果に「疑問」を感じてしまうでしょう。だから良質な検索結果と広告主とのバランスは常に調整しているのだと想像しています。

したがって、私達は闇雲にSEO対策をするだけではなく、時折広告サービスを利用することも、クライアント様にお奨めしています。

小手先にSEOに惑わされない

SEO専門業者が「○○すれば順位が上がる」と営業電話をかけてくると思いますが、Googleの立場になって考えると、そんなお金があるなら、リスティング(AdSense)に使って欲しいと思うはずです。
したがって、業者が「必勝パターン」を考えると、それを潰すようなアルゴリズムのアップデート(パンダ・アップデートなど)をするのです。

なので私達はなおさらSEOの専門業者よりは素直にGoogleのAdSenseやYahoo!リスティングの利用を推奨します。

お気軽にお問い合わせください TEL 096-234-7198 8:30-18:00 土日祝日除く

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