ビズラボの職掌の範疇にはありませんが、経営者や大家さんには、「家族信託制度の活用」をお勧めしています。

結論から言えば、家族信託制度は存命中から死亡後まで、資産の運用についてさまざまな設定ができるので、スムーズな資産の継承などが設定できるのです。

相続の落とし穴

相続税対策や遺言書など、従来の個別の「相続関連」の制度では、存命中に「意思能力や判断能力が失われた期間」が発生する可能性を想定していません。

その結果、理想的なカタチでの「事業継承」「資産継承」ができないケースも発生しています。

家族信託がよく分かる

ビズラボでは、司法書士 中嶋亜志火 事務所の依頼により「熊本の家族信託」というホームページを制作いたしました。

中嶋事務所を宣伝するためではなく、「家族信託という新しい制度をわかりやすく説明すること」に徹していますので、ぜひ御覧ください。

ちなみに司法書士の中嶋亜志火さんは、高校の同級生です。ローカル情報誌の「タンクマ」を眺めていると、以下のように紹介されていたので、この記事を書こうと思ったわけです。

司法書士 中嶋亜志火

 弁護士 清水谷洋樹

ちなみにページをめるくとそこにも同級生の弁護士、清水谷洋樹さんが紹介されていました。

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東京で生まれ、京都で育ち、熊本を応援しているWEBマーケティング、ホームページ制作のプロです。
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ホームページ制作は、集客・マーケティングを意識してコンテンツを作りこむことにこだわっています。
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